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教育理念・本園の特色

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教育理念・本園の特色

教育理念

三者一体の教育

子どもが育つためには、教師も保護者も共に育っていくことが必要です。幼稚園は保護者の参加を得て、園と保護者が相互に話し合い、相互に理解し合い、相互に協力し合ってこそ子どもにふさわしい教育が展開されるものであり、それを通して子どもも保護者も教師も共に育っていきます。これが本園の教育理念の基本となる「三者一体の教育」となっています。

本園の特色

1.遊び

子どもは遊びを通して、想像力や探求心を学びます。
教室では積み木、ブロック、折り紙などをします。お天気の良い日には園庭で砂場、遊具、ボール遊びなど思い思いに身体を動かして遊びます。
湘南平のお山の施設では、崖のぼり、秘密の通路探険、草花や虫と触れるなど自然と一体となって遊びます。時には皆でお散歩をしたりして過ごします。

2.丈夫な身体づくり

歩くことが身体づくりの基本と考え、歩き方や走り方をきめ細かく指導しています。

3.ご挨拶・言葉

笑顔できちんとご挨拶をすること、人の話しをきちんと聞ける子になれるよう教育をしています。
毎朝、クラス当番の言葉を全員で声に出して練習してからお当番さんが職員室にその日のお手紙などを持って来て報告します。
また行事での開会や閉会の挨拶も皆で練習し、代表になった園児は当日、一人で発表します。

4.思いやりの気持ちを育てる

自分も、他者も大切にする気持ちを育むように、家族、祖父母への感謝の気持ちを表現したり、運動会ではご家族や祖父母と一緒にダンスを楽しみます。
また通園を通して、小さなお友達を守りながら歩くことを学んだり、たてのつながりを大事にする遊びも取り入れています。

5.専門の先生の指導

音楽

年少では大きな声で楽しく歌うことから始まり、成長と共に発声や感情を込めて歌うことなども講師の先生の指導を受けます。
カスタネット、木琴、ピアニカなど様々な楽器にも取り組み、発表会で演奏します。

体操

朝の体操・行進をして丈夫な身体づくりを基本とし、体操教室の先生の指導も受け、鉄棒、跳び箱、マット運動なども行います。

絵画

画家の先生に指導を受けています。
絵を描くことの楽しさを大切にし、思いおもいに表現しています。

動きの表現

子ども達が興味を持ったテーマにつき、感じたこと、調べたことなど皆で話しあい、教師と一緒にイメージを膨らませて身体で表現します。

数・量・図形

数的・量的・図形感覚は幼児期につけることが大切といわれています。
この時期に相応しい内容を身近なテーマから探し、遊びを通して学びます。園長が指導しています。

6.伝統競技

ボール取り

ボール取りは、1つのボールを2人で同時に走って取りにいき、ボールを自分の位置まで運んだほうが勝ち、という対戦をするものです。
勝つことの喜び、負けることの悔しさ、お友達を思いやる気持ちなどを経験します。

なわとび

なわとびは、年中の10月、運動会が終わった頃から練習を始めます。前跳び、後ろ跳びなど基本的な跳び方を習得したら、その後はなわとびリレーに取り組んだり、また年長の発表会を迎える頃には交差跳び、あや跳び、サイドクロス、二重跳び、はやぶさ等が出来るようになります。
長縄では、郵便屋さん、大波小波、一羽のカラス、短縄合わせ、ダブルダッチに取り組み、発表会で披露します。(年長男子)

まりつき

まりつきは、まりをつくことの基本的な動作の練習から始め、音楽に合わせて様々なつき方を身に付けます。まりつきには身体の様々な基本動作が入っています。
動きの表現発表会では可愛いかすりの着物を着て、大きな舞台で発表します。集中力、思いやりの心を育みます。(年長女子)

バトンリレー

走り方の基本を学び、走る楽しさをさらに発展させるためにバトンリレーに取り組みます。チームとして勝つ喜び、敗ける悔しさも学びます。

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